当時に戻れるのであれば

小学生の頃に友達にゲームを貸したら返ってこなかったという経験をしたことがある人もいるかもしれません。まぁ、別に今となってはどうでも良いことなのかもしれませんが当時は何で返してくれないの?という風に結構怒っていたような思い出があります。

やはり、その時というのはゲームが一番の楽しみでしたし一番の宝物だったので仕方がないのかもしれません。ですが、貸したのは自分なのでその辺は自己責任ということで今ではそう自分に言い聞かせるようにしていたりするわけです。

でもよくよく考えてみれば今売却するとなかなか高値が付きそうなタイトルでしたからその辺はちょっと後悔がある気がしてしまいます。普通に考えて1万円以上になると考えるとどうしても損をしてしまったような気持ちになってしまうんですよね。

仕方がないといって割り切っている人も多いと思うのですがやはりそれなりに金銭的な価値のある物を持っていかれるとショックはありますよね。この辺は人間関係の問題も絡んでくるのでより一層複雑な気持ちになる人も多いのではないでしょうか。

もし、自分が当時に戻れるのであれば絶対に貸したりしませんし、それは例えどんな親友だったとしても例外にはしないと思います。やはり、貸したのに返ってこないという状況というのはかなり心の中にモヤモヤとした気持ちが溜まってしまうことになりますし。

大人になれば忘れてしまうだろうと向こうは思っているかもしれませんがやはり当事者というのは結構覚えているものです。そう考えるとどんなに些細なことでも約束を守るということはとても大切なことなのだなぁと身を持って感じさせられますよね。